うつ病 チェック 他人

うつ病かどうかを他人がチェックする方法とは?

 うつ病かどうかを他人がチェックする方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

 うつ病は、他の病気とは違って本人が自覚するのが難しい病気です。
 そこで、他人によるチェックが必要になるケースがあります。

 

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 内科系の病気と比べると、うつ病になったことを認めるのには勇気が必要です。
 認めるのをためらっている間に、症状が悪化してしまうこともありえますので、周りの人間が気が付いてあげるのはよいことです。

 

 では、何に注目して判断していけばいいのでしょうか。
 端的にいえば、今までとの変化に注目できます。
 たとえば、発言内容に目をとめます。
 以前と比べて発言内容が、積極的でなくなっていることは一つの症状といえます。

 

 自分に対する自信を失っている発言や、やる気をなくしている発言は、心の中が晴れていないことを表すからです。
 発言に関して言えば、将来をどうみなしているかにも注目できます。
 今後に対して過度に悲観的になる人もいます。

 

 発言以外にも確認できる点があります。
 それは行動面の変化です。
 自分が自由に出来る時間をどのように使うようになっているでしょうか。

 

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 人によっては、仕事の休みになると趣味に時間を使います。
 もともとは趣味を楽しんでいた人が、趣味のために時間や体力を振り向けなくなった場合には、うつ病の可能性があります。

 

 趣味以外でも、本人が好きだったことに情熱を向けなくなることがあります。
 洋服が好きだった人が、着るものに無頓着になるのも気力の低下の表れといえます。

 

 これらに加えて注目できるのは、身体に現れる別の変化です。
 それは、体重が減り始めることです。

 

 うつ病になると、気力が起きなくなり何ごとにも興味を持ちづらくなります。
 それに伴い食欲が維持しにくくなるのです。

 

 結果として、自然に体重が落ちていくのです。
 それで、他人がチェックする際には、複合的に判断する必要があります。

 

 次はこちらの記事です。
 大学生でうつ病を発症する人の割合が増加?そのチェック方法とは?

 

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