うつ病 接し方 夫婦

夫婦でうつ病に!その接し方とは?

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 うつ病は本人にとっても周りの人にとっても辛い病気です。
 まず、従来のうつ病は、何に対しても感動を覚えなくなり喜怒哀楽が少なくなります。
 身体が重くなり、何かをやろうとしてもすぐには動けなくなります。

 

 従来の病気は、真面目で責任感が強い人がなりやすいと言われています。
 その為、病気になっても自分を責めつづけて無理をしてしまうことがあるので、周囲の人が気づいたら専門の病院に連れて行くことが大切です。

 

 心療内科や精神科が良いですが、本人に抵抗がある場合は、初めは他の科の病院へ行っても良いでしょう。
 うつ病は回復に時間がかかる場合が多いので、夫婦や親子のどちらかが病気になると、片方が病気に付き合っていくのは大変な場合が多いです。
 そのような場合は1人で溜め込まずに、家族や親戚など周囲の人が助け合って病気を治していくことが大切です。

 

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 近年は、新型のうつ病が流行っています。
 新型の病気は、従来の病気と症状が違います。
 従来は、何をやるにしてもやる気が出ずに、身体が鉛のように重くなります。

 

 しかし新型のものは、自分の好きなことに対してはやる気が出ます。
 そのため、仕事や勉強等に対してのみどうしても身体が動かずに、遊びや趣味に関しては無理なく行えるという症状になります。
 そのため、この新型の病気は誤解を生むことが多いです。

 

 しかし、仕事や勉強をさぼっている訳ではなく、あくまで病気の為に身体が動かないのです。
 なので、周囲がその事を攻めるような接し方で接するのはよくありません。

 

 この場合も周囲がおかしいと思った時点で、病院に行くことを勧めることが大切です。
 そして適切な治療を行うことが必要です。
 うつ病は、本人だけでなく周囲が協力し合って治療していくことが大切です。

 

 次はこちらの記事です。
 恋愛に失敗!回復できないとうつ病になる?

 

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