うつ病 回復期 昼間 眠い

うつ病の回復期で夜眠れずに昼間眠いのは?

 うつ病の回復期には、夜眠れずに昼間眠いのでしょうか。

 

 うつ病は今や現代病といってもよいくらいに身近に感じられる病気になっています。

 

 特に真面目で勤勉、完璧主義の人がうつ病にかかりやすいこともあって、日本人の性格上かかりやすい病気の一つであるといえます。

 

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 うつ病の症状はいろいろありますが、中でも大変なことの一つに言いようのない不安感に襲われて夜に眠れなくなるというものがあります。

 

 夜には眠れないわけですから、その反動で昼間に眠いと感じてしまうようになります。
 症状がひどくなると完全に昼夜逆転してしまい、日常生活を普通に送ることさえつらくなってしまいます。

 

 うつ病にかかってしまうと仕事もできない、学校もいけないと普通の人ができるようなことができなくなってしまうので、自分はダメな人間だと感じたり、早く治さなければとあせりもしますが、こういった気持ちは逆に回復の妨げとなるので、まずは心をゆっくりと落ち着かせます。

 

 心をさ住めることと同時に大切なのが薬をしっかり決められた分量服用することです。
 薬の効果はゆっくりと現れるものなので、焦らずに根気よく飲み続けるようにします。

 

 飲みはじめでは吐き気やだるさ、めまい、イライラしたり不安になったりというような副作用が現れることもあります。

 

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 耐えられないような症状が現れた場合は自分に合ってない場合もありますのでお医者さんに相談してみます。
 薬があってないと判断した場合は別の薬に変えてくれる場合があります。

 

 ある程度治療が進むと回復期になります。
 回復期になるといままで何をやるにも億劫になっていたのが徐々に何かをやろうという気になります。

 

 ここで重要なのは決して焦らないことです。
 例えば友達に会ってみたいと思ったら、一日丸々会うのではなくて、一時間や二時間くらいのティータイムにするなど、少しずつ元の生活に戻していくようにします。

 

 次はこちらの記事です。
 うつ病の回復期でのイライラや攻撃的な言動とは?

 

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