うつ病 復職後 再発 兆候 前兆

うつ病の前兆や兆候!復職後には再発するのか?

 ここでは、うつ病の前兆や兆候、そして復職後の再発についてお話しましょう。

 

 まずは、うつ病の前兆や兆候について説明します。
 うつ病を患う人は近年増加傾向にあり、がん、脳卒中、糖尿病、心臓病の四大疾病に2011年から加わり、五大疾病とされています。

 

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 前兆や兆候としては、食欲不振、不眠、疲れを感じやすく何をするにも無気力、好きなことをしていても楽しくない、自律神経が乱れることによる下痢、免疫力の機能の低下によって頭部に湿疹や円形脱毛ができる、思考能力が低下気味になる、物事をテンポ良く話すことができない、部屋に引きこもりがちになる、遅刻や欠勤(欠席)が増えるなどです。

 

 以上の点に数多く当てはまる場合にはうつ病の可能性が、比較的高いです。

 

 また、周りの人から見て様子がおかしかったり、上記の点にあてはまる点が多いと感じたら、病院で診療を受けることをお勧めしてください。

 

 うつ病で仕事を休んでいて、復職後は再発するのかどうかということについて説明します。

 

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 まず、一旦会社を休んでから復職まで1.2ヶ月で復帰する方が多いようですが、個人差はあるとはいえ期間が短すぎます。
 医者で1ヶ月の休養と言われ、1ヶ月後に復職し、少しでも無理をすればまた休養をせざるを得ません。

 

 2度目の休職からの復帰というと社会の信用はかなり損なわれています。
 そこにまたストレスを感じ、という悪循環に陥ってしまう場合が多いのです。

 

 再発のリスクは一般的に、1回目は50%、2回目は70%、3回目は90%と言われており、数を重ねるごとに再発のリスクは高くなります。
 では、それらを阻止するにはどうすればよいのか、それは休養期間を多めにとることです。
 基準としては、うつ病であると認識する前の時よりも活発的だと感じられるようになれば再発の可能性は低くなります。

 

 次の記事はこちらです。
 うつ病の薬で物忘れが。。。それって副作用?

 

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