うつ病 診断 何科

うつ病の診断には何科を受診するのがいい?

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 うつ病にかかると、やる気が出なかったり、感情の起伏が無くなったり何に対しても無関心になったりとさまざまな症状が出てきますが、多くの人に共通していることは夜に眠れなくなる、いわゆる不眠症と呼ばれる症状です。

 

 仕事などをしていると1日眠れないだけでも、次の日の仕事が全く手につかないことにもなりなすので、我慢せずに医師の診断を仰ぐ必要があります。
 まず、眠れないといった症状の場合にまず何科を受診すれば良いかですが、内科に相談するのが基本です。

 

 内科で症状を聞いてもらい、弱めの睡眠導入剤や抗不安剤ならば内科での処方が可能ですので診察日に薬を処方してもらい、その日に眠れるようになる人もいます。

 

 軽い不眠症の場合は、まず睡眠導入剤のマイスリーやハルシオンなどが処方されます。
 これだけで眠れない場合はデパス等の抗不安剤を追加してもらい様子をみます。
 これで眠れるようであれば、内科受診の継続で良いです。

 

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 内科で処方される薬では眠れないといった重度の不眠の場合は、重いうつ病などの可能性があります。
 この場合、何科を受診すれば良いか分からない人も多いようですが、この場合は精神科医、もしくは心療内科医の診断を仰ぐことが基本です。

 

 精神科や心療内科の場合、多くは初診時に約2か月ほど「待ち」がありますので、内科の受診を止める際はこれを考慮する必要があります。
 精神科や心療内科も基本は内科と変わらず、医師との会話で病状を診断されます。

 

 初診時に抱えている症状をできるだけ具体的に説明することが重要です。
 気になった症状をメモにまとめておけば診察時に見せることで説明が不足することを防止することができます。

 

 また、うつ病かどうかをはっきりさせたい場合は、医師にその旨を伝えます。
 伝えないと対症療法的に薬を処方されるだけで終わることも少なくありません。
 体調が悪くなってきたらひどくなる前にまず、内科を受診することが重要です。

 

 次はこちらの記事です。
 うつ病の治療期間の平均はどれくらい?

 

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