うつ病 治りかけ 症状

うつ病で注意が必要な治りかけの症状とは?

 

 うつ病で注意が必要な治りかけの症状とは、どのようなものなのでしょうか。

 

 現代社会で多くなっている病気にうつ病があります。

 

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 あなたの周りにも、うつ病に罹っている人がいるのではないでしょうか。
 もしかしたら、あなたがうつ病なのかもしれません。

 

 最近では、本人や周りの人でも気が付かない「仮面うつ病」という症状が増えてきているとも言われています。
 何だかおかしいな、と思ったらネットや書籍で調べてみてはどうでしょう。
 ネット上では、簡単な質問に答えるだけで仮面うつ病の可能性がどの程度かを調べられるようなサイトもあります。

 

 このようなうつ病ですが、その治りかけが大事、という話をよく聞きくものです。
 うつ病は、身体の病気と違って精神的に大きな症状が現れる病気です。
 気分や気持ちの落ち込みということがよく現れるようになるのです。

 

 うつ病は症状が軽減してくると、身体の動きもスムーズになり、気分的にも楽になってきます。
 そうなると、今までの分を取り返そうと考えるようなこともよくあることです。

 

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 ところが、しばらく療養していたことで、直ぐに元のようにできるわけではありません。
 仕事や家事を始め、物事が思うように進まなくなると、却って焦りを感じたり失望感を感じたりして衝動的な行動にでてしまうことがあります。
 最悪の場合には、自殺という事態になってしまうこともあります。

 

 うつ病の治りかけでは、このような懸念があるため注意が必要になってくるのです。
 本人もあまり頑張り過ぎずに、徐々に元のペースに戻すようにすることが大切になります。
 ダメでもともと、できる範囲でゆっくり進んで行けばいいんだ、くらいに軽い気持ちでいることも必要でしょう。

 

 また、周りの人達もこの病気を理解して、見守ってあげることも大事になってきます。
 戻ってきたんだから以前のように、と過度の期待をしてはいけません。

 

 ちょっとしたキッカケで再発することもあり、さらに酷い状態になってしまうこともあるのが、うつ病の特徴でもあります。
 少しずつ社会復帰できるように協力してあげましょう。

 

 次の記事はこちらです。
 うつ病からの復職!その目安やタイミングは?

 

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