うつ病 退職 後悔

うつ病で退職?後悔しないためには。。。

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 今の社会では、うつ病で悩んでいる人がとても多くなっています。

 

 約100万人以上の人がうつ病と診断されているというデータもあります。
 これは病院で診察を受けた人だけなので、それ以外のうつ病予備軍の状態の人も含めると、相当多くの人がうつ状態にあると言ってもいいでしょう。

 

 うつ病が酷くなってくると、仕事は勿論、毎日の生活にも支障がでるようになってきます。
 そのため、仕事を辞めて職場を退職しようと考えるひとも多いことでしょう。

 

 でも、すぐに退職するのはオススメできません。
 うつ病で辛いからすぐに退職では、きっと後悔することになります。

 

 そのような場合には、しばらく決断を先延ばしにすることです。
 これは退職ということだけでなく、人生での大きな判断を必要とする事に関しても当てはまるものです。

 

 うつ病の状態にある時には、総じて正しい判断力を要するものへの決断は先送りにするのが賢明です。
 その時の感情に流されて大きな決断をすると、ほとんどが後悔することになりかねません。

 

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 そのような決断は、うつ病が治ってから、或いはうつ病の症状が軽くなってから考えるのがいいのです。
 今は、まずはうつ病を治療することに専念しましょう。
 大きな決断はそれからでも決して遅くないはずです。

 

 職場によっては、休職制度を利用できることもあるはずです。
 このため、まずは勤務先の上司や総務関係のスタッフなどに相談して、退職しないですむ方法を見つけるようにします。
 嘱託の産業医などがいるようであれば、そちらに相談するのもいいでしょう。

 

 職場側としてもうつ病を理由に退職を迫ることはできません。
 あくまでも自主退職してもらう方向で話を持ってくるはずです。

 

 しかしながら、辞めるのはいつでもできることです。
 一度、辞めてしまったら二度と元には戻ることができません。

 

 そうならないためにも、すぐに退職するのではなく、休職や休暇等を利用してうつ病の回復に努めるのが大事になります。
 退職の決断はその後でも充分間に合います。

 

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