うつ病 症状 60代 70代

60代&70代のうつ病!その症状と対処法は?

 60代&70代のうつ病ではどのような症状がでるのでしょうか。
 その対処はどうすればいいのでしょうか。

 

 うつ病は、様々な世代に起こり得る病気です。
 働き盛りの世代に平均して、発症例が多いように見える場合もありますが、同じぐらい60代や70代にも発症しているとも言われます。

 

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 心の病であるうつ病になると、様々な症状があらわれます。
 虚脱感や意味もなく悲しくなったり、睡眠障害、食欲低下とまだまだ多くの症状があります。
 完全に解明している病気というわけでもありませんので、これからも様々な症状が出てくる可能性もあります。

 

 原因としては、ストレスなども原因の一つです。
 60代や70代においては、環境の変化で言えば、退職などがあるのではないでしょうか。
 また夫婦であれば、死別なども要因になり得ます。
 特に注意が必要なのは、認知症と間違えて判断してしまう場合です。

 

 では、判断はどうすれば良いでしょうか。
 その対処も含めて検討するべきです。

 

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 60代や70代で、認知症とうつ病の違いは、どこにあるのでしょうか。
 どちらも物忘れなどの症状が出る可能性があります。
 そのため判断には、外出の有無にあります。

 

 冷蔵庫の中身を例に挙げてみましょう。
 認知症は買った事を忘れ、冷蔵庫の中身は一杯になりますが、うつ病の方は、そもそも買いに出るのも億劫です。
 ここから判断する事もできるでしょう。
 この病気には、まずは予防が大切です。

 

 60代、70代の方で仕事をしていたのが退職する事で、喪失感などを味わうと、発症する可能性がある事から、生きがいとなるものを見つける事が大切です。
 生きがいがなくならないように、趣味などを探すのも良いでしょう。

 

 孤独感も良くありませんので、人との交流などができる場なども探すと良いかもしれません。
 心を守るためにも、環境の変化が起こる前に生きがいを再確認しましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 老人性うつの入院対応とは?

 

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